【再掲】Rカラー・Rブリーチ始めました!その2

こんにちは!

前回のブログでさらりとRカラーについて触れましたがさっぱりなんの事かわからないと

お声を頂いたので今回はもう少し詳しく触れていこうかなと思います!

ブログ画像Rカラーのわかりやすい図!

髪は3つの層に分かれています!

外側からキューティクル、コルテックス、メデュラ。

キューティクルの名前は知ってる方は多いとおもうのですがわかりやすく言えば髪の表面にある保護膜みたいな組織です!

続いてコルテックス!聞きなれない方が多いと思いますが髪の内部を形づくる組織で髪の、なんと90%も占めます*コルテックスの存在が髪の強度をきめます。
ちなみに【R】はここに作用します!

メデュラは中心にある組織ですが細い毛には存在しなかったりします。

コルテックス細胞をもう少しひも解くとマクロフィブリル・間充物質・メラニンなどに分かれます。

でたーメラニン!カラーやブリーチで明るくなる理由としては活性酸素がこのメラニンを壊すからです。
そこまで行きつくにはキューティクルの壁を突破し、その他コルテックスの細胞をも突破しメラニンに作用しなければいけません。

先程から難しい言葉が多くでていますがあと半分くらいです!
耐えてください!

髪がダメージを負うと、わかりやすく言えば穴が開きます。薬剤などがコルテックス内のどこかに作用したからです。そしてキューティクルが傷つくと間充物質が漏れやすくなります。そしたらまた中身がすかすかになり髪の強度が減りダメージのある髪になります。

そうした状態を補修するためにサロンでのトリートメントや自宅でのホームケアが必要なわけなのです。

しかし、しかしですよRカラー・Rブリーチはこのコルテックスの内の間充物質を埋めてくれながらカラーができるのです!
そういうのは以前から前処理PPTなどがあったのですがカラーの場合はそれを繋ぎ止める力がなく結局埋めた穴も、間充物質もすぐに流れてしまう。。
しかし【R】のすごい所はメーカー発表で3~4か月持続する!!
あまりにも強気な発言に説明会に行ったときは「ほぇぇ~」としかなりませんでした。

しかしながらカラー後の手触りというものは格段に違います。
そしてサロンでのトリートメントのりも格段に良くなります。
ケミカル処理の後とは思えない手触りだと実感していただけるかなと思います*

是非砂川までご相談ください*
LINEで送る